≪2病棟2階≫ 紅葉🍁
患者さんがおり鶴で制作された紅葉が綺麗に色づきました。
ハサミで切る人、折り紙を折る人、糊で貼っていく人、皆楽しそうに制作に取り組まれていましたよ。

公開日
公開日
≪2病棟2階≫ 紅葉🍁
患者さんがおり鶴で制作された紅葉が綺麗に色づきました。
ハサミで切る人、折り紙を折る人、糊で貼っていく人、皆楽しそうに制作に取り組まれていましたよ。

公開日 更新日
皆さん、こんにちは。病棟看護師の吉田です。
すっかり秋ですね。わが家の紅葉も紅く染まりました。実は黄色く染まった銀杏の樹と葉が大好きなんです。子供のころの風景を思い出すからです。転倒と骨折を繰り返し、難聴のある90才代の女性masakoさんが入院してきました。前医では、ベットから起き上がるのでベット柵固定、車いすから立ち上がるのでベルト、おむつを触るのでつなぎ服、尿路感染症・発熱治療の点滴を自己抜去するのでミトンをしていました。娘さんからは、masakoさんが他の入院患者さんと、よく喧嘩をしていたようだと聞きました。わたしは、娘さんにmasakoさんが起き上がる、立ち上がる、触る、抜く、喧嘩するのには理由がある事を話して、拘束をしないと告げました。入院当初はBPSDもありましたが、環境整備とスタッフのコミュニケーションケアの努力のおかげで、今は入院生活中であってもmasakoさんらしく暮らしています。
masakoさんは、いつも「たまちゃん、たまちゃん」と娘さん(tamamiさん)の愛称でスタッフに話しかけています。私も出勤すると1日“たまちゃん”で、ご飯や車、仕事、用事の話をいっぱいします。
私が先日夜勤をした時の事です。朝食前にフロアで車いすに座っているmasakoさんに「おはようございます」と少し膝をまげて挨拶しました。masakoさんはフフフと笑いながら「たまちゃん、あんた、そないにお茶目やったかいなあ」とニコニコして言うのです。
私は、夜勤の疲れが一気に吹っ飛びました。
masakoさん、これからも沢山お話ししましょうね。病棟では私を”たまちゃん”でいさせてくださいね。


峯山ナース
ファミリーでやっと見つけた趣味!
キャンプにも行きました!
プロ野球 オリックスバッファローズ観戦!!
今年の日本シリーズ5戦チケット当たりました!!!

黒古ナース
爆音好き・・・
ブルーインパルス大好き!!!
今治港、彦根城、姫路城、航空祭、色々行きました!
公開日 更新日
皆さんこんにちは。ご無沙汰していました。病棟看護師の吉田です。
8月に病棟異動、9月10月11月とコロナクラスター対応、災害研修、院外事業と、自分にとっては何とも忙しい日々を過ごしていました。緊張状態の連続で、若干の体調不良もあり、世の中で言うストレスを感じていました。そんな時思い出しました。「わしはストレスなんて見たことない」morigutiのお父さんの言葉です。ご縁あって、お付き合いをさせてもらっている、吉川で農業をしている80才代の方です。(いつもmorigutiのお父さんと呼んでいます)morigutiのお父さんの所へ、夏野菜や秋冬野菜をいただきに、そして季節の挨拶に伺うと、必ず「おう、お前、よう来たのう」と言ってくれるのです。たくさんの話、修学旅行・タコ釣りなどなどをテンポよく面白おかしく話してくれます。
ある日、「若いもんは仕事して5時には終わり、休みもあって、『さあ飲みに行こ・外食しよ。旅行行こ。あれ買を、これ買を』言うとるのに、『ストレスやストレスや』って、わしら農家は朝から晩まで1年中休みなしやけど、わしはストレスなんて見たことない。」と話し、横にいたmorigutiのお母さんが「目に見えるもんやないよ。」だって、良いご夫婦ですね。
おかげで私は、あくまで持論ですが、″見えないストレスを自分で大きくしたり小さくしたりできるんじゃない″って、少し楽になりました。いつも優しいお話をありがとうございます。
今回は、病院外の方との出会いを話しました。吉川病院が地域への活動で、絆カフェを開催しています。近々、えっちゃん看護師としてお手伝いに行く予定です。たくさんの方といろんなお話しできるのを楽しみにしています。

宮井ナース
㊙トレーニング中
1年後を乞うご期待😁

医事課 Iさん
ポーセラーツ
陶器に絵付、自分用、プレゼント用、先生も始めました!
公開日
公開日
≪東病棟3階≫ ハロウィン
秋になり肌寒くなってきましたね🍠
10月といえばハロウィン🎃
其々が書いた個性豊かなジャコランタンを飾って、ハロウィンツリーを作りました🎃👻
スタッフと患者さんで仲良く仮装をして写真を撮り盛り上がりました♫
吉川病院のインスタグラムでも、ハロウィンの動画がアップされています!






≪2病棟2階≫ ハロウィン
ベトナムから来たミン君が「お月見」の壁画をリメイクしてハロウィンを作ってくれました。


実習にしていた看護大学の学生さんの提案で、元和菓子職人の患者さんが粘土で作って下さいました!本物みたいです!
毎週、月曜日に行っている創作のレクリエーションでは、みんなで葡萄をつくり、秋の収穫をしました。
公開日
≪2病棟3階≫ お月見
中秋の名月!!1年で最も美しい月✨皆で楽しく壁画完成!!
廊下を通るたび皆うっとり✨素敵ね!



≪3病棟3階≫ お月見
季節の変わり目を感じていただけるよう、9月は患者さまとスタッフでお月見の壁紙を作成しました。空の月に負けないぐらい綺麗で大きな月ができました。


公開日
令和5年10月2日
研修タイトル
兵庫県4DAS実践研修
講師
四条畷学園大学 看護学科 在宅看護学科 准教授 林谷 啓美先生
一般社団法人 4DAS協会 代表理事 成瀬 文博氏
社会福祉法人 真秀会 なごやか 萩原 英夫氏 澤中 秀敏氏
研修のねらい
基礎研修で学んだ知識を活用し、臨床で4DASを活用した認知症ケアができる
養成したい力
論理的に看護を実践する力
寄り添う力
具体的な研修の内容
4DASのポイント
事例検討(職種別グループワーク)・発表
・4DASのタイプに合った認知症ケア
・ケアの評価
・意見交換
感想
・職種によって色々な視点や関り方があると感じました。そして、その全ての職種にとっての情報ツールとなる4DASは、凄いと思いました。これからも、4DASタイプ別対応を念頭に置き、その方のナラティブや思いに寄り添った関わりをしていきたいです。
・4DASのツールを用いて、患者を同職種で看るという事と、又、他職種で考える事は似ている様であるが、違いもあるなと感じた。しかし、多職種が検討し合う事の重要性を感じつつ、今後も4DASに取り組んでいこうと考える。

吉川病院 リハビリテーション科で原本を病棟編へ修正し使用している
公開日
皆さんこんにちは、病棟看護師の吉田です。
今年の夏も酷暑でしたね。9月に入っても残暑が厳しそうです。
〝ホッと一息″の休憩とって下さいね。
90才代後半のshojiさんは、車椅子生活の長期療養中の患者さんです。
入院当初より、あまり車椅子に座りたがりませんでした。BPSDがあり、車椅子に座ってもエレベーターや階段の前から動かず、昔飼育していた牛の世話や家具の修復をしないといけないと訴える事が多かったです。少しずつ症状が落ち着き、工作レクや散歩を日課に取り入れましたが、車椅子に座るのを断るのもしばしば続きました。
ある日、shojiさんが、車椅子自操中に、「コーヒー飲めるか?」と聞いてきました。治療食を食べている高齢者が多数で、自販機もない病棟では、コーヒーはスタッフの休憩室に置いてあるぐらいでした。私は、「コーヒー用意しましょうね。ホットですか?クリープ、砂糖はどうしましょう?吉田さんが入れるコーヒーですよ。味の保障はできませんが(笑・笑)と返事をすると、shojiさんは、笑顔で「そうか、ありがとう。一周回って来るから、その後でもらうわ。」と前へ進んで行きました。
Shojiさんが、ちょうど戻って来る頃に、ホットコーヒーを用意してコーヒータイムになりました。「あーうまい、うまい、ありがとう。うまい」と満足気に両手でカップを持って飲んでいる姿が幸せそうでした。
次の日からshojiさんは、2時になったら車椅子に座って病棟内を周回し、その後コーヒータイムにする日課を自分で決めて過ごされました。
そのうち、一緒にコーヒータイムをする患者さんや「私も、コーヒーもらおうかしら」と言う患者さんも増えました。
健康な者も病を持つ者も、〝ホッと一息″つく時間が幸せなんだと改めて教えてもらいました。
「ありがとう」「ごくろうさん」が口癖のshojiさんですが、熱が出たり、体調が崩れると、きまって「もうそろそろやな、もう近いな、そんな気がする・・・もう少し生きたいけどな」と話し、私が、「shojiさんがいないと寂しいわ」と声をかけると、「そうか、ありがとう、ありがとう」と手を握ってくれるのです。
Shojiさん、長生きしてくださいね。


介護福祉士 岡波さん
ミセスグリーンアップルに夢中
歌に感激!「また、仕事に行こう!」と思え元気になる曲

福田医師
オペラ・コンサートに夢中
ドンジョバンニ、椿姫を最近鑑賞しました
公開日

看護師 渡邊法子
私は千葉県の出身です。高校2年生の時、学校で「病院1日体験」の募集があり、参加しました。当時から興味のあることはやってみるというタイプだったのです。体験では患者さんの足浴のお手伝いなどをしました。その時に喜んでくださった患者さんの姿を見て「私も誰かのお役に立てる仕事ができるかもしれない」と看護の道に進もうと思いました。新卒の病院は、手術室に配属となりました。手術の前には先輩からオリエンテーションを受けて、当日までにノートにまとめて手術に臨み、終わったら反省会の日々。でも、実際に学んだことを手術で目の前で見て、振り返りをして自分の知識として蓄積していくのは私にとっては非常に大切な体験でした。
出産でいったん退職をして専業主婦になりました。看護の仕事にはまたいつか戻るだろうなと思ってはいましたが、「命に係わる緊張感のある毎日」から解放されて、少しホッとしたところもありました。夫の転勤もあり関西に来ました。子どもが5歳のときに骨折して入院することがありました。私は子どもの入院に付き添いをしたのですが、そのとき看護師さんたちの姿がカッコよかったのです(笑)。手術前の関わり方、わかりやすい説明、術後の子どもの体調変化への適切な対応……。それを見て「私もまたこんな風にできるかな」と復職への気持ちがむくむくと膨らんできました。私は専業主婦にも満足していてその入院までは復職のことなど具体的には思っていなかったのに!それがきっかけで週4日のパート職で看護の世界に戻りました。内科外来の糖尿病チームに配属です。ここでは患者さんへの自己注射の指導などもしなければなりません。知識に自信がなかった私はまずは勉強しようと兵庫県の糖尿病療法指導士の資格を取得しました。
資格取得後、自分のチームに「日本糖尿病療法指導士」の資格者が来られました。すると、その知識量やコミュニケーションの取り方に圧倒的な力量の差を感じました。そこで、私はどうせやるなら私も徹底的に勉強しようと「日本糖尿病療法指導士」の資格を取得しました。それと同時にフルタイム勤務で正職員の看護師に復帰しようと決意しました。2017年4月に吉川病院に就職しました。現在は地域連携室に勤務し、週に1日は糖尿病外来で糖尿病患者さんの指導にあたっています。またコロナ禍直前の3年前(2019年秋)から院内感染制御チームにも所属しています。「正しい情報を集めて、根拠をもってマニュアルに落とし込み、職員に理解をしてもらいながら、現場で適切に対応する」というのが私の仕事です。今後も糖尿病看護の勉強を続け、患者さんへより良い支援ができるように努めていくと同時に、感染対策担当看護師として、院内の感染対策向上の一助となれるよう尽力していきます。
公開日
令和5年8月8日 22日
研修タイトル
明日から変わる!治癒を促進させる創部の衛生管理
講師
スミス・アンド・ネフュー株式会社 大槻 憲次氏
皮膚・排泄ケア認定看護師 林 義大氏
研修のねらい
効果的な褥瘡の創洗浄方法を学ぶ
養成したい力
論理的に看護を実践する力
具体的な研修の内容
オンラインによるバイオフィルムについての講義
創部洗浄の実技
局所陰圧閉鎖療法PICOの体験
感想
・リモートじゃなくて実技を学べて実際に触れて勉強になった
・間近の指導はやはり良い
・いつも看護師さんがしている事を根拠付けて知れて良かった
・いっぱいの水を使うことに驚いた(技能実習生)




