投稿者「staff-ari」のアーカイブ

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看護マネジメント概論1

看護管理研修 第2回  
日 時
令和7年5月16日 14:30~17:00
主 催
師長会
研修テーマ
看護マネジメント概論1
講 師
関西国際大学 保健医療学科 看護学部
梅田 智子先生
研修目的
役割と責任を自覚し主体的にマネジメントに関り自己実現できる
具体的な研修内容
毎月1回、1年をかけて看護管理『マネジメント』について学ぶ
前回の振り返り、意見の対立はなぜ生じるのか、ストレス下の自分のスタイル、看護管理の基本的な技術、マネジメント概論等
ゲーム:アメ玉を使ったゲーム
「アメを10個取る」の課題が「全種類揃えたい」「同じものを」「近くにあるもので」「何も考えてなかった」等・・・
講義を聞いたうえでこれが現場で起こっていることなんだと感じられるゲームでした

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5月は寄せ植え、大きな富士山、そして、ツリー

≪3病棟3階&3病棟4階≫ 寄せ植えを始めました!
外に出てお日様の下で土と触れ合い、癒されてパワーをいただきました☀
病棟では「一緒に花の水やりに行きませんか♪」と誘い合う声が増えお花の観察と水やりが日課になって🏵️
外に出られて嬉しい!楽しい!と嬉しいお言葉がたくさん増えました!

≪3病棟3階≫ 大きな富士山とツリーが!!!
病棟に大きな富士山と木ができました🌳
今月はさくらんぼ🍒の木にたくさんの生き物たちが♪
鳥の巣には親鳥が餌を運んできましたよ🪺🐣
もうすぐ母の日なので病棟の玄関には一つひとつ心を込めて作った
カーネーションのブーケが出来ました

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排泄ケアと適切なおむつの選択について

令和7年5月9日

研修タイトル 排泄ケアと適切なおむつの選択について

主催 褥瘡対策・排泄ケア向上委員会

講師 ユニ・チャーム(株) 森本氏
 
養成したい力 論理的に実践する力

具体的な研修の内容 テープ止めのおむつ、パッドの当て方
パンツタイプ、パンツ用パッドの当て方
演習

企画担当者より
毎年おむつの当て方の勉強会を実施しているが、今年度は離床に力を入れていることもあって、
パンツタイプのパッドの当て方を中心とした体験型の勉強会を企画しました。
知らなかったことも教えて頂きグループでわいわい楽しい勉強会でした。


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看護管理者を引き受けるということ

管理職研修 第1回  
日 時令和7年4月25日 14:00~16:30
主 催師長会
研修テーマ
看護管理者を引き受けるということ
講 師
関西国際大学 保健医療学科 看護学部
梅田 智子先生
研修目的
役割と責任を自覚し主体的にマネジメントに関り自己実現できる
具体的な研修内容
毎月1回、1年をかけて看護管理『マネジメント』について学ぶ
課題とその背景、組織、管理者としての義務、管理者になるということ、責任と権限等の座学
ゲーム:レゴを使って理想の組織を作る(グループワーク)

公開日

田舎暮らしでも心は豊か

 皆さん、こんにちは。病棟看護師の吉田です。
 田舎でひとり暮らしをしていて、難聴の80才代女性utakoさんが転院してきました。
 utakoさんはよく転びます。骨折しては入院治療をし、入院しては帰宅願望がでて、家族は心配していたようです。今回も転んで右手を骨折し入院となっていました。入院中に認知機能の低下とBPSDも起こしたようです。骨折は治りましたが、ひとり暮らしは難しく、息子さんの近くの当院に転院してきました。utakoさんは転院当日、とても緊張した表情で困ったように何度も何度も息子さんの方を見る姿がありました。私は名札を見せて「吉田です」と、声をかけるたびに自己紹介をしていました。
 翌朝、utakoさんは車椅子に座り、介護スタッフに押してもらっていました。出勤したばかりの私は、utakoさんの前にしゃがみ、名札を見せて、「うたこさん、おはようございます。吉田です。」と声をかけました。utakoさんは、「吉田さん。おはようございます。」と、まだ少し困り顔でした。様子を見ていると、utakoさんはずっと車椅子に座っていて、スタッフたちが、入れ替わり立ち替わり車椅子を押していました。
 昼食後、スタッフたちが昼休憩の頃、フロアには他の患者さんとutakoさんの二人がいました。utakoさんの大きな声が聞こえたので行ってみると、何か居心地が悪いのでしょうか、「ここはええ、ここはええ、」と言うのです。utakoさんに、ナースステーションの看護記録をしている私の隣にきてもらいました。名札を見せて、「うたこさん、こんにちは。吉田です。」と声をかけると、utakoさんは、名札を触りながら私を見て、「吉田さん。出会えて嬉しい。わたし、もうとしやで、」と、私の左腕をずっとさすっていました。そして、私の桜の髪留めを褒めながら頭を撫でてくれました。お話をしていてしばらくすると、utakoさんが私に何度も言うのです。「無理すんな、」「無理すんな、健康が一番。」と心配してくれるのです。
 午後からutakoさんは、介護スタッフと満開の桜の花見に行っていました。
 夕刻、何やら大きな話し声がするので聞き耳をたてていると、utakoさんがフロアで、一緒に居る患者さんたちに、「田舎暮らしでも心は豊か」と、自分の故郷と暮らしぶりを話していたのです。私は、utakoさんらしさがちょっぴり知れて嬉しい気分になりました。
 utakoさんの話す回想はあたたかい気分になります。これからもいっぱい故郷のお話をきかせて下さいね。

技能実習生 看護補助者 カマナさんの夢中

 毎日の患者さんとの会話で、新しい言葉とか日本の文化を聞いて、それを覚えるのはワクワクして楽しいです。とても勉強になります。


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2か月で辞めようと思ったのに5か月がんばったら「続けよう」と思えた

介護福祉士 松本富江

 結婚後8年間は専業主婦をしていました。働きはじめようと思ったときにいちばん最初に「私にもできるかな」と思い浮かんだのが介護の仕事でした。吉川病院の看護助手に応募し採用されました。自分には合っているかと思ってはじめたものの、なにしろ8年ぶりの仕事です。初日に教えてもらったことは緊張してぜんぜんできませんでした。看護師さんにいろんな手順を教えてもらうのですがたくさんあって覚えきれないのです。2か月がんばりましたが「もうだめだ、辞めよう」と思いました。ところが「あと3か月がんばってみれば?!」と子どもの保育園の先生が止めてくれたのです。それで「よし、あと3か月」と私も気持ちを入れ替えてがんばりました。するとなぜか看護師さんや先輩たちからほめられるようになったのです。人間って不思議なものです。ほめられるとやる気が出ます。それで続けることができました。

「介護実務者研修」で受けて猛勉強。介護福祉士になってよけいに気持ちが引き締まった

 働いて10年くらい経ったころに家族が体調を崩して3か月入院することがありました。そのときに「これまで自分は家族に支えられてきたから、今度は私が家族を支える番だ」と思い介護福祉士の資格をとろうと決めました。でも高校を卒業してから勉強らしいことはしていなかったので1回目の受験では不合格でした。2年目は「介護実務者研修」に通って介護の基本的な技術や医療ケアに関して学びなおしました。声掛けの仕方、体の起こし方、車いすへの移乗などですね。国家試験前はこれまでにないくらい勉強しました。だから2回目の試験は手応えがあって無事に合格することができました。合格してようやく介護のプロになれたという思いとともに、自分の仕事により責任を感じてそれまで以上に気持ちが引き締まる気持ちになりました。それと試験勉強をしたことで得られた知識や技術を使って、毎日の声掛けや患者さんへの接し方も変わったと思います。
 

患者さんの喜ぶ姿がいちばんのやりがい。楽しいレクリエーションをたくさんやっていきたい

 介護の仕事をやっていてやりがいを感じるのは患者さんのうれしそうな顔が見られたときですね。患者さんの喜ぶ姿を見るのが好きなんです。こちらでは毎月季節に合わせたレクリエーションを企画して実施しています。1月ならお正月、2月は節分、3月は桃の節句といった具合です。そうすると参加された患者さんがいっしょに歌を歌ったりしてうれしそうな顔をされる。なかには歌のうまい患者さんもおられてそういう方は歌ってストレス発散されるのです。歌った後の顔が違います。そんなお顔を見るとこちらも楽しい気持ちになりますね。毎回のレクリエーションを考えることはしんどいですが、それを乗り越えてうまく開催できたときはうれしいです。これからも患者さんに喜んでもらえるレクリエーションをたくさんやっていきたいと思っています。

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4月はお花見

≪3病棟4階≫ お花見🌸
たくさんの方に桜を見て頂きたくてお花見に行きました😊
普段病室から出ない患者さんも桜を見るためなら!と外へ出られます。
桜の力は凄いですね~!!!
毎年この時間がとても好きで大切なひとときです。
ご家族にもたくさん喜んでいただき私たちも嬉しかったです😊