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投稿者「staff-ari」のアーカイブ
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3月はひな祭り
3月は今日は楽しいひな祭り~🎶 思わず口ずさみながらの創作≪3病棟3階≫


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3月は写真展 『笑顔・ピカイチ・ベストショット』
笑顔の素敵な患者さん、癒されます。
患者さんの笑顔を引き出すカメラマン、東-3スタッフ、素敵です!!by師長≪東病棟3階≫



あかりをつけましょ ぼんぼりに🎶
患者さん・作業療法士共同作品♫

レース編みは患者さんに作って頂いたものです
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「人の役に立つ仕事をしたい」 40歳、まったくの未経験から飛び込んだ介護の世界

介護福祉士(教育担当)
藤田清美
入職するまで介護はまったくの未経験。主婦をしながら子育てしてコンビニエンスストアでパートをしていました。ママ友が介護ヘルパーの仕事をしているのを見て興味をもち「私も人の役に立つ仕事をしたいなぁ」と思うようになりました。そんなとき、たまたま吉川病院が介護職の求人広告を出しているのを見つけました。ちょうどその日は私の40歳の誕生日。「これは何か縁があるのかも!」と応募、その後、面接をして採用して頂きました。ただ、パートを急に辞めるわけにはいかず、2ヵ月程待ってもらえないかと相談すると、「もちろん大丈夫ですよ」と快諾してくださり、採用が決まりました。そして、2ヵ月後初出勤の日、不安でいっぱいのまま、看護部長室をたずねると、面接をしてくれた当時の看護部長が、私の顔を見るなり、「待っていましたよ!」と満面の笑みで優しく迎えてくださったのです。思いがけないひと言で心が一瞬で和みました。未経験の私でも歓迎してもらえた嬉しさと希望を感じたことは今でもはっきりと覚えています。私も今は迎える立場、優しさと笑顔の声かけを常に心がけています。
未経験から3年の実務経験を経て介護福祉士に合格
介護の資格には「ヘルパー」という資格もありますが、実務を3年経験すると国家資格である「介護福祉士」の受験資格が得られます。それを知った私は入職時に「よし、3年後には受験して必ず合格するぞ」と目標を定めました。当時は今のような実務者研修はまだなくて、とにかく現場で実務を覚え、試験対策は独学で行いました。受験を控えた3年目はもう必死です。フルタイム勤務ですので勉強は帰宅後。約1年は大好きな韓国ドラマも見ずに参考書2冊、過去問題集をひたすら繰り返して勉強しました。おかげさまでいっしょに受験した仲間とともに合格することができました。
体調を崩し退職を考えたが「できることをやってください」と言われ、指導担当に
4年ほど前に持病もあり、オムツ交換や入浴介助などが体力的にきびしくなりました。周囲に迷惑を掛けてはいけないと思いもあり退職を考えました。看護部長に相談すると「体力的に無理なことは避けて、できることをやってもらえばいいですよ」と言ってもらえました。介護の仕事は大好きなのでじつは退職を申し出たものの後ろ髪を引かれる思いがあったのです。ちょうどそのころ海外から留学生や技能実習生の受け入れがスタートしていました。私はその指導係を引き受けました。それなら今まで経験してきた介護が役に立つからです。「技能実習指導員」の研修を受けて、日本語、介護の知識、技術を指導する立場になりました。
「その人の良いところを引き出す」ことを心掛けて接していくことを大切にしたい
海外から来てもらった人には日本語を学んでもらい(日本語能力N3レベル)、技能実習を経て、最終的には日本の介護福祉士資格を取ってもらうところまで指導します。みんな一生懸命ですから、苦手も克服しようとがんばります。仕事ができないと思われたくなくて、「わからない、できないと言えない」「弱音をはけない」と自分を追い込んでしまう場合もあります。ですからまずは安心して質問などができるように日ごろからのコミュニケーションを大切にしています。笑顔で声をかけると笑顔で話をしてくれます。楽しいひとときです。それぞれ個性があって得意、苦手があるのが当たり前。それは日本人でも外国人でも同じです。それぞれの良いところを見つけて引き出せるように接しています。そして私自身も、みんなを介護福祉士試験合格に導けるように、語彙力を増やしたり、日本語の伝え方などももっともっと勉強していきたいと思っています。
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2月 福は院内、鬼は外
2月 福は院内、鬼は外!!今年の幕開けです☝≪3病棟3階≫

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看護師 アニー・スマルニさん インドネシア出身
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1月 本格的な鳥居が完成
1月はみんなが、参ノ参(3-3病棟)神社で参拝できるように、牛乳パックで立体的に本格的な鳥居が完成!!おみくじは、患者さんに作って頂きました。≪3病棟3階≫


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1月はベトナム・モンゴル・ネパールの民族衣装をきた子供達の絵です。
≪2病棟3階≫
2023年の始まりは、ベトナム人のヴィさんが、病棟の壁に飾りつけをしてくれました。
ベトナム、モンゴル、ネパールの民族衣装をきた子供達の絵です。中央の大きな木は、
『ホアマイ』とういうお正月のお花だそうです。日本でいうと梅や桜でしょうか。
よく見ると、お年玉がぶら下がっています・・・


作業療法士のスタッフ、患者さんと一緒に作成しました。門松の部分は、たくさんの鶴で出来ています。
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人の役に立つ仕事、自立したいという思いで看護師の道へ
認知症看護認定看護師
峯山美恵
子どもの頃から、人に役に立つ仕事をしたいと思っていました。将来の職業について考えるときに、人の役に立つ仕事という視点とキャリアが自分のものとなり、自立できるという思いで看護師の道に進むことにしました。看護師になって最初の配属先は、神経難病の病棟でした。長期入院、難病患者さんの看護に難しさを感じながらもたくさんのことを学べました。病気の治療はもちろんですが、長い療養生活の中で、その人の生活背景や大事にされていることを理解しながら、『その人を看る』ことの大切さを学べたことは、今の自分の看護観の基本になっていると思います。
その人らしさを尊重したケアを考え、適したケアが何かを常に振り返る
認知症の方と関わる中で、どう対応すればよいのか困り悩むことがありました。『認知症だから』と済まされることに何か違うという葛藤もありました。認知症看護について、もっと深く理解し学びたいと思うようになりました。そんな時に、看護部長からの勧めもあり2019年に認知症看護認定看護師の資格を取得しました。その教育課程で学んだことが今の私が看護する上での礎になっています。以前は日々の業務の忙しさや今までの看護経験から看護師視点のケアになることがありました。今はケアの中心は誰か、その人にあった患者さん視点のケアが出来ているのか振り返るようにしています。『認知症だから』ではなく、『その人らしさ』を尊重したケアを実践していきたいです。
認知症の方が地域で安心して暮らせるような活動を積極的にしていきたい
認知症看護認定看護師の仕事の役割は、認知症者の意思を尊重すること、病期に応じたケアの実践、認知症者にとって安心・安全な環境を調整、行動・心理症状の緩和・予防に努める、多職種と協働、知識を普及することで、認知症看護の普及を図ることです。何か特別なことをするのではなく、どうすればその患者さんにあったケアを実践できるのか様々な視点から一緒に考え、患者さんが安心して療養生活を送ることができる環境をつくることが私の役割だと思っています。
今後は院内の活動だけではなく、地域の方と関わる活動にチャレンジしていきたいと思っています。コロナ禍で中止していた絆カフェの地域での開催、認知症予防の研修の開催など、認知症になっても住み慣れた地域で過ごせるような活動を積極的にしていきたいと考えています。
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12月のテーマは『クリスマス』
≪3病棟3階≫
担当は住吉さん。さすが、若手の腕の見せどころ!アイデア満載
次から次へとあっという間に完成しました。
患者さんも、スタッフと一緒にとても楽しそうに作っておられました。







≪3病棟4階≫

廊下のクリスマスツリー、いつの間にか、色んなシールが追加されています

患者さんが輪っかを作ってくれました。それを繋いでクリスマスツリーへ変身

ちょっとした工夫でクリスマスの雰囲気
≪東病棟3階≫

退院された患者さんの作品、12月バージョンも作成されていらっしゃいました。外来通院中で、お元気でしたよ。

病棟の廊下にある木の1本が、クリスマスツリーへ変身していました
≪2病棟2階≫
病棟の壁紙がリスマスバージョンになりました



折り紙が得意な大畑さん作

患者さんに作成して頂きました


≪外来≫
正面玄関もクリスマス仕様になりました





