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「あいたたた」えっちゃん看護師患者編

 皆さん、こんにちは。病棟看護師の吉田です。
 私はこの春、ガーデニング中に肩を痛めて腕が上がらないので、お昼休憩時間にリハビリをしています。
 リハビリをして少し良いと喜び、自主リハビリが上手くできずに痛んで、肩の動きが悪くなったら焦ったり、諦めモードになったりと、毎日が一喜一憂の日々です。
 そんな中、絆カフェでは、参加者のyasuyoさんが、「私も肩が上がらなくなったけど治ったから、大丈夫よ。頑張って(優笑)」と私の肩をさすって声をかけてくれました。病棟では、退院のお迎えを車椅子で待っていた高齢男性のminoruさんが、私を手招きして「無理したらあかんで、無理せんようにしーよ。」と言ってくれました。一緒に働くスタッフは、家にある筋膜リリースガン(携帯ハンディマッサージ器)を持ってきてマッサージをしてくれたり、それぞれが持つリハビリ情報を教えてくれました。リハビリ担当の作業療法士さんは、一喜一憂ばかりしている私に、肩の悪い動きを修正するためのリハビリメニューをその都度考えてくれます。
 皆さんが、心配してくれたり、いたわってくれたり、励ましてくれることに感謝です。
 入院中のあの患者さんも、あの患者さんも、たくさんの患者さんの姿が目に浮かびます。皆さん、服を着たり脱いだり、立ったり座ったりする時に「あいたたた」って声が出ます。痛いところにそっと手を添えるようにお世話をしましょう。