
今、自分にできる最良のケアを考え、行動できる看護・介護者になろう!
兵庫県4DASを取り入れ、認知症の方がいつまでも自分らしく過ごせる取り組みが特徴
①部署の役割と特徴
東病棟3階は、長期療養を必要とされる患者様が、その人らしく穏やかに過ごせるよう支援している病棟です。日々の関わりの中で、患者様の小さな表情の変化や言葉にならない想いに耳を傾け、「この方にとっての安心とは何か」を考えながら看護・介護を行っています。
療養病棟だからこそ、治療だけでなく”生活を支える“視点を大切にしています。患者様、ご家族、多職種とのつながりを大事にしながら一人ひとりに寄り添ったケアを心がけています。


患者さんの人生のヒストリーやナラティブを大切に、尊敬する気持ちを持って関わりたい
②部署が看護をする上で大切にしていること
私たちが大切にしているのは、「気づき」と「寄り添う心」です。
日常の中にある小さな変化に気づき、その気づきをチームで共有することで、安心・安全な療養環境につなげています。
忙しい毎日の中でも、目の前の患者様に誠実に向き合い、その人らしさを大切にできる看護を、これからも積み重ねていきたいと考えています。


誰に対しても、どんな時も 親切が私たちの合言葉
③職場づくりや人材育成についての考え方
東病棟3階では、スタッフ同士が自然に声を掛け合い、支えあえる関係づくりを大切にしています。一人で抱え込まず「一緒に考える」ことができる職場であることが、安心して働ける環境につながると考えています。
また、日々のカンファレンスやミニ勉強会を通して、学びを共有し合いながら、互いに成長できる病棟を目指しています。
経験年数や職種に関係なく、それぞれの気づきや想いを大切にしながら、チーム全体でより良い看護・介護につなげています。
患者様に寄り添うためには、まずスタッフ自身が安心して働けること。これからも、人を大切にできる温かい病棟であり続けたいと思います。




